こんな状況で、ご相談いただいています
AI運用の課題
- ツールは導入済みだが、使っているのは一部の担当者だけ
- プロンプトが属人化していて、出力品質がばらつく
- データの取り扱いルールが未整備で、利用をためらう部門がある
- 効果が数字で見えず、継続投資の判断材料がない
- 推進役に負荷が集中し、全社展開が止まっている
マーケティングの課題
- 施策が並走しすぎて、どれに注力すべきか判断できない
- リードは取れているが、営業が追いたい案件につながらない
- 効果測定が後回しになり、改善のサイクルが回っていない
- マーケと営業の間で「良いリード」の定義がずれている
- 少人数で回しており、手が足りない施策を選別できていない
いずれかに思い当たるようでしたら、一度お話しください。初回相談(無料)で、現状の整理と次に着手すべきことをご提案します。
対応しているテーマ
支援領域の中で、以下のような具体テーマに対応しています。
AI運用整備
- 業務別プロンプトの設計と最適化
- 社内ナレッジベースの構築
- 利用ガイドライン・ポリシーの策定
- 品質管理フローの構築
- ChatGPT Enterprise / Copilot 導入後支援
- 社内LLM活用の検討支援
マーケティング支援
- リードスコアリングの設計
- 営業連携フローの構築
- 施策効果の測定体系づくり
- 見込み客育成の仕組み設計
- MA(マーケティングオートメーション)運用
- デマンドジェネレーション施策設計
ご相談から支援開始までの流れ
初回相談(無料)
現在の課題や状況を伺います。約30分、オンラインで対応可能です。この時点で費用は発生しません。
ご提案
初回相談の内容をもとに、支援範囲と進め方の案をまとめます。期間・費用も含め、ご納得いただいてから次に進みます。
支援開始
定例のミーティングで進捗を確認しながら、課題を一つずつ片付けていきます。支援期間中、随時のご相談にも対応します。
この支援が向いている企業
よくある質問
はい、初回相談に費用はかかりません。現在の状況を伺い、どのような支援が適しているかを一緒に整理する場です。相談だけで課題が明確になり、社内で動けるようになるケースもあります。
導入したAIツールの活用状況を確認した上で、業務ごとに適したプロンプトを設計します。あわせて、利用ルールやガイドラインの策定、チームへの教育、効果の測定方法まで、現場で回る状態にするために必要なことを一式整えます。
まず施策の現状整理から入ります。その上で、営業ヒアリングを通じてリード品質の定義を揃え、注力すべき施策の優先順位を決定します。リードスコアリングや効果測定の仕組みづくりを含め、限られたリソースで成果を最大化する体制を組み立てます。
AI運用整備の場合は3〜6か月、マーケティング支援は2〜4か月が目安です。課題の深さやプロジェクト規模によって調整します。初回相談の際に、具体的な期間と費用の目安をお伝えしています。
私たちの支援姿勢
CAIO OFFICEは、戦略レポートを納品して終わる形の支援は行いません。
ツールを入れた後に何が起きるか。施策を並べた後にどれから手をつけるか。私たちが向き合うのは、そうした「決めたあと」に生まれる実務の問題です。
社内で動かせるかどうかを常に基準に置き、必要であれば現場に入り、運用が回り始めるところまでご一緒します。大きな提案書よりも、翌週から使える整理を。それが、私たちの考える支援の形です。