会社概要

CAIO OFFICEの事業内容と支援の姿勢をご紹介します。

CAIO OFFICEについて

CAIO OFFICEは、企業が直面するデジタル活用の実務課題に向き合うコンサルティングサービスです。

AI導入後の運用体制の構築と、マーケティング施策の優先順位づけを中心に、現場で成果が出る仕組みを一緒に整えます。戦略を描いて終わるのではなく、業務フローに組み込める粒度まで落とし込むことを大切にしています。

「ツールは入れたが活用が進まない」「施策は動いているが成果が見えない」——そうした状況を、ひとつずつ解きほぐしていくことが私たちの仕事です。

この事業を始めた理由

現場では、新しいツールや施策が導入されるたびに、同じ問題が繰り返されます。「入れたけれど使われない」「始めたけれど成果が見えない」。原因は技術や施策そのものではなく、現場への接続——運用設計、ルール整備、教育、効果の可視化——が後回しにされることにあります。

大手のコンサルティングファームは、戦略と方針を提示することには長けています。しかし、従業員30名〜300名規模の企業にとって本当に必要なのは、翌週から現場で使える具体的な整理です。

CAIO OFFICEは、その「導入の次」にある実務の際間を埋めるために立ち上げました。大きな提案書より、現場で動く仕組み。それが私たちの提供する価値です。

株式会社nove 代表 櫻井

支援領域

AI運用整備

ChatGPT、Copilot、Claudeなど、導入済みAIツールの活用促進を支援します。プロンプト設計、運用ルール策定、チーム教育、効果測定の仕組みづくりまで、現場で使い続けられる状態をつくります。

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マーケティング支援

マーケティングの施策整理と優先順位づけを支援します。リード評価基準の設計、営業連携フロー構築、効果測定体系の整備まで、限られたリソースで成果を最大化する体制をつくります。

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支援の姿勢

01

導入の「次」にある課題に向き合う

支援するのはツールの導入そのものではなく、導入した後に起こる実務の課題です。「使われない」「成果が見えない」「優先順位が分からない」——そうした状態を、一つずつ整理していきます。

02

現場で動く粒度まで落とし込む

戦略を描いて終わりではなく、業務フローに組み込める粒度まで設計します。マニュアル、テンプレート、運用ルール、教育プログラムなど、現場のメンバーが自分たちで動ける状態をつくります。

03

お客様のチームと一緒に動く

外部から指示を出すのではなく、お客様のチームの一員として一緒に手を動かします。最終的にはお客様自身で運用・改善できる体制をつくることを目指しています。

04

小回りの利く柔軟な対応

大きな組織ではない分、状況に応じて柔軟に対応します。課題の変化に合わせて支援内容を調整し、必要なときに必要な支援を提供します。

運営会社情報

会社名 株式会社nove
サービス名 CAIO OFFICE
代表者 櫻井
事業内容 AI運用整備支援、マーケティング改善支援
所在地 東京都
メール info@caiooffice.com

ご相談・お問い合わせ

課題がまだ明確でなくても構いません。状況を伺いながら、一緒に整理するところから始めます。

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